2013年12月17日火曜日

亀戸天神社手づくり市

日曜日は亀戸天神社のてづくり市に参加しました。
 
なんと前日の夜は
 
変な時間にコタツで寝てしまい
 
夜中1時に目が覚めて慌てて準備を始めるというハプニングもありましたが
 
当日の朝は寝坊もせずに無事予定どおりの時間に会場に到着しました。
 
空には雲一つない透き通った空気が満ち溢れていました。


さっそくスタンバイ。

あ、ディスプレイの奥にちょこっとスカイツリーが見えた!
 
ブースの場所は日当たりが良くて

午前中はぽかぽか陽気が気持ちよかったです。

今回は

今までのてづくり市でお隣さんだった鈴木商店さんと

うこわやさんも参加されるということで

それも楽しみでした。

てづくり市が始まってすぐにうこわやさんがブースに立ち寄ってくれて

みどりうさぎと茶くまを買っていってくれました。

お母さんへのプレゼントと言っていました。

「贈りもの」という誰かに向けられた愛情だとか親しみの感情の仲介役として

自分の作ったものが選んでもらえる・・

というのはこれまたすごく嬉しいです。

受け取った人は喜んでくれるかな

とかちょっとドキドキもしてしまいます。

朝一番でそんなことがあって

心がほっこりしていたら

ちょっとしてから

革製品の鈴木商店さんが

商品のかばんを一つ手に持ちやってきました。

一緒に飾るあみぐるみを探しに来たとのこと。

そしてピンクくまと黄色のもじゃウサギを選んでいってくれました。

あとから鈴木商店さんの前を通ったとき

くまは鞄の中から顔をのぞかせ

うさぎは目立つ場所に置いてもらっていました。

2匹は私のブースから鈴木商店さんのブースに場所を変え

選ばれし者の誇らしげな顔をして革製品と一緒にいました。

うさぎとくまには

引き立て役という大切なミッションをしっかり果たしていってほしいと思いました。


お昼くらいから午後にかけては

いろいろなお客さまが足を止めてくださって

特にあみぐるみはたくさん触ったり顔を確かめたりしながら

悩んだ後にお気に入りを見つけてくださったりして

その瞬間を目の前にできることが

とても幸せでした。

手づくり市のときはいつも思うけど

本当にあっという間に時間が過ぎてしまいました。

終わりの時間になって片づけをして

リュックしょって電車に乗って家に帰って

ご飯食べたら急にまた睡魔が襲ってきました。

そして案の定またコタツで寝てしまいました。

これもまた至福のひととき・・


さて次の出展は来年かな。

今年は趣味の手作りから一歩進んで何かがしてみたかったから

てづくり市に参加していろいろ経験できたこと

それを通じていろいろな出会いにめぐりあえたことは

とても大きな収穫でした。

また来年の出展に向け

ぼちぼち準備を始めようと思います。

 

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